バイクに乗る時、財布やスマホをどうしてますか?
カッパ・工具などはシートバッグに入れて置けば良い。けれど、財布やスマホは目の届くとこに置いておきたい。
休憩や観光などでバイクを離れる時に携帯したいしね!

大げさなバックじゃなくて
ちょっとしたバッグでおすすめは?
そんな疑問を解消します。
小物を持ち運ぶ方法は、3つ。
- ウエアのポケット
- レッグバッグ
- ウエストバッグ
汎用的なのは、ウエストバッグ。
小さめでシンプルな単色バッグを選べば、ダサくない
こんな内容を知って、スッキリしよう。
- 何を持って行くか
- どんなツーリングか
- どんなバイクか
TPOにもよるけれど、ウエストバッグが一番使いまわしが効きます。
おすすめのバッグが見つかると嬉しい。
日帰りツーリングにおすすめのバッグ

日帰ツーリングに何を持って行きますか?
- スマホ
- 長財布(免許・カード類)
- 小銭入れ
- 自撮り棒
- ツーリングマップル
- 雨カッパ
- ツーリングネット
- 携帯工具
- パンク修理セット などなど
心配性だったり、寒がりだと荷物は増えがち!
しかし、最低限この4つあれば、何とかなる。
- 財布 (免許証、カード類を含む)
- 小銭入れ
- スマホ
- カギ
国内ツーリングなら、行き倒れることは無いからね!
しして、この4つは、無くすと大変なので身に着けたい。
日帰りツーリングのバッグ選択肢は3つです。
- ウエアのポケット
スマホだけならポッコリしない
スマホ決済で乗り切ろう
- レッグバッグ
スマホと財布だけなら、邪魔にならない
目的地で散策すると、浮いてしまう
- ウエストバッグ
長財布も余裕で入る
バイクでは腰に巻いて、散策ではショルダーに
汎用的なのは、ウエストバッグですね。
バイクを降りても違和感なくて使いやすい。
1.ウエアのポケットに入れる

余計なものは持たない。Simple is best.
ポケットに入れて置けば、バッグ類を持たずに済むので一番身軽です。
ウエアのポケットのメリット

ライディングに集中できる
バイクは、自由を楽しむ乗り物です。
自由を100%楽しむには、手ぶらが1番。
バッグを持つと、体の自由を奪われがちです。カーブでも体重移動の邪魔になるし、荷物の重さが腰に来る。
その点、手ぶらなら何の心配もいらない。
でも、ライダースジャケットで決めて、走りに専念するのなら、待って。
ライダースでポケットを膨らませるのは、チョットね!
ウエアのポケットのデメリット
荷物で膨らんだウエアは、なんだかイケてない。
それに、ファスナー付きのポケットでないと、必ず落とします。
スマホをズボンの後ろポケットに入れてませんか?落とすと、画面が割れたり後続車に踏まれまれたりして悲しい。
スマホの延長保証に入っているから大丈夫?
けど、目的地についてスマホや財布が消えてると、せっかくのツーリングが台無し。
美学として革ジャンのポケットには、何も入れたくない!
2.レッグバッグ

足の太ももに付けるレッグバッグは、運転の邪魔にならない
ホルスターバッグとも言います。
レッグバッグのメリット
ライディングの邪魔にならないのが、一番のメリット。
足に付けるので、上半身は手ぶらだから邪魔にならない。手ぶらでバイクに乗るのと、ほとんど同じ。
それでいて、見た目は小さく感じるけど、3L程度の容量があります。
財布とスマホぐらいは余裕で入ります。
レッグバッグのデメリット
バイクを降りると、浮く
バイクを降りて普通の店に入る時は、コスプレ風でちょっと気後れします。
それに歩くときは、レッグバッグがちょっと邪魔。
縦型バッグ共通のネガも持ってます。
重いものが下に入り込んで取り出しにくい。
これは縦型バッグの宿命なので、致し方ない。
バックパックなどの縦型のバッグは、荷物が奥に入り込むので取り出しにくい。
雰囲気だけで適当なバッグを買うと、マチが狭くて手が奥まで入らずイライラします。
TANAX モトフィズ

ホルスターバッグの定番の1つがTANAX タナックス モトフィズの ホルスターバッグ。
バイク用品メーカタナックスのバイク用品ブランド名がモトフィズ。
このレッグバッグは、入れるものに合わせファスナーを開閉すれば容量が、2.8Lと4.6Lに可変出来ます。
造りもしっかりしていて定番だけあります。
レッグバッグについては、ココ
3.ウエストバッグ

中身が一目瞭然で取り出しやすい
横長の形状なのでファスナー開口部も広い
容量も5L程度あるので、自由が利く
ホルスターバッグのネガを潰せるのがウエストバッグです。
- バイクを脇に止める
- ウエストバッグをクルっと背中側から前に回す
- ファスナーを開けてスマホを取り出す
- シャッターを押す
- 風景に浸る
走っていて綺麗な風景に出会った時に、これが一連の動作で完結します。
ウエストバッグのメリット

バイクと同じく、自由なのがメリット
ウエストバッグは容量も3~5L程度はありホルスターバッグより大容量。
財布・スマホ以外を入れても、余裕がある。
ペットボトルも入ります。
喉を潤すのも、楽にできる。
- ウエストバッグのベルトを緩めて重さをバイクに預ければ、ストレスフリー
- ベルトを締めれば、体に密着してアクティブに体重移動
- バイクを降りて食事や観光する時は、ボディバッグ風にたすき掛け
- 前に持ってきてフロントで持ち歩いても良い
ウエストバッグのデメリット
ウエストバッグはダサいという固定観念
ウエストバッグは、ダサく見られる危険性があるのは確か。
- 子供っぽい
- オヤジっぽい
- サイズがおかしい
- 服に合わない
だけど、だからと言ってウエストバッグを敬遠するのは勿体ない。
言いたい奴には言わせておけ
そんな考え方もあります
悪口を言う奴が、イケてるのを見たことが無い
何がダサのかが解らないなら、ココ
ダサくない、おすすめウエストバッグは2種類

- バイクブランドの便利機能
- アウトドアブランドのシンプルな形状
お好みはどっち?
まずは、売れ筋ランキングで傾向も見ておこう。
その上で、おすすめのウエストバッグは2種類
- アウトドアブランドのウエストバッグ
- バイクブランドのウエストバッグ
1.アウトドアブランドのウエストバッグ

アウトドアブランドのウエストバッグは、体の動きを邪魔しない。
シンプルだけど気の利いたバッグが多い。
パタゴニア
1Lのミニマムサイズなのが、このパタゴニア。
コーナリング中でも重さを感じないので、思い切ったライディングでも苦になりません。
グレゴリー

逆に大容量派なら、8L大容量のテールメイトS。このバッグ1つで事足りる。
大容量でいて野暮ったく見えないのが、テールメイトSのいいところ。
大きな革のファスナー引き手なので、グローブしたまま開け閉めし易いのも嬉しい。
全方位にスキがない。
週末日帰りツーリングで、財布とスマホ、キーケースが入れば十分ならば、中間の4Lのハードテール。
8LのテールメイトSの半分だけれど、大が小を兼ねないのはバイクの排気量とおなじですね。
適材適所。
ケルティ

ケルティは、アメリカ発祥のアウトドアブランド。バックパックの基本構造を作り上げたことでも知られてます。エベレスト初登頂をはじめ、数々の偉業の傍らにはいつもケルティがありました。
5LのMini Fannyは、何といってもその発色が素晴らしい。
レトロ感を感じる色合いは、きっとバイクライフを豊かなものにしてくれます。
どれを選んでも、決して裏切らない。
その他のおすすめは、ココ
2.バイクブランドのウエストバッグ

バイク用品メーカは、アウトドアブランドに比べるとギミックが多め
バイク用品メーカはバイク用途を意識して、大容量・小銭入れ・防水などの機能があります。
大きくてギミック満載のウエストバッグは便利です。
しかし、その分重め・大き目になりがちな傾向はある。
- 徒歩が前提のアウトドアブランド
- バイクが前提のバイクブランド
立ち位置の差です。
RSタイチ
5L容量のRSタイチ ウエストバッグ。
- 防水構造
- 夜間も安心な反射素材使用
- キーフック装備で、鍵が行方不明にならない
日常使いに丁度いい容量に、バイク乗りの欲しいギミックが詰め込まれてます。
小旅行用でもう少し容量が欲しいなら、10Lのコレ。5L版と同じくバイク乗りに嬉しいギミック満載です。
デグナー
デグナーの場バッグは、5.5L容量で丁度いい。
全体に角ばっているのでデッドスペースが出来にくく、容量以上に収納力があり実用的でもある。
なにより、デグナーのロゴがカッコいい。
アルパインスターズ
5Lで耐水仕様のアルパインスターズ。
トップのメッシュポケットは、高速チケット入れとしても使いやすい。
でも、何といっても、アルパインスターズのロゴ!
ウエストバッグが、ダサく見られる理由

理由は2つ
- たすき掛けがダサい
- 実用一点張りだから
1. たすき掛けがダサい
子供の水筒のイメージでしょうか?
たすき掛けをネガティブに考える人が居るのは確か。
だけどそれも、主張の大きなボディバッグを使うからです。
ウエアに馴染むシンプルで派手過ぎない単色のボディバッグを選べば、回避できる。
2. 実用一点張りだから
ウエアとのバランスなどお構いなしの『ドーン』とした主張がダサく映ってしまう。
体にフィットした、小さめボディバッグならウエアに溶け込みます。
ダサくならないコツ
持つべきウエストバッグ
- シンプルな形状
- 単色
ベルトを締めて、体にフィットさせ過ぎない方が良い
柄物は、コーディネートの難易度が高いので、辞めた方が良い
シンプルなバッグが、一番使いやすい。
バッグのベルトを締めすぎない
バッグのベルトを締めすぎりと
ウエアのラインを崩してしまう
たすき掛けしたウエストバッグのベルト。
体にフィットさせようときつく締めるのは避けたい。
ウエアが吊られてシワしわになり、ダサくなってしまう。
逆にベルトを締めすぎなければ、ウエアのラインを崩すことも無い。
バイクの体重移動でぶらぶらするほど緩めるのはマズいけど
締めすぎると子供っぽくなってしまう。
ほどほどにね!
ロングツーリングにも、ウエストバッグ

バイクで大容量が必要な時は、まずバイクに縛り付ける
身に着けると、腰に来るからね
そんな時でも、財布とスマホは身近に置きたい。
走っている最中に視界に入らないトップケースに貴重品は、チョット心配。トップケースを走行中に落とすことは無いと思うけど、気にはなる。
トップケースとウエストバッグを使い分ければ、ロングツーリングも楽しみ尽くせる。
トップケースがあれば落とす心配はなくなる。
バイクにウエストバッグはダサいのか まとめ

- 小さめ
- シンプルな形状
- 単色
3つに注意して選べば、ウエストバッグはダサくありません
バイクで楽しくツーリングして、目的地に到着。
食事をしようとして、シートバッグを落としたのに気づくのは、最悪です。
貴重品だけは、ウエストバッグで身に着けるのがおすすめです。
- 体へのストレスが小さく
- バイクを降りてからの始末も良く
- 荷物が直ぐに取り出せる
ウエストバッグをダサいという人もいるけど、選び方しだい。ウエストバッグに貴重品を突っ込んで出かければ、また1つバイクが好きになる。
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