通勤・通学に使うバイクを探してますか?
デリバリーの仕事で使うバイクを探してますか?
日本で1mm以上の雨が降る日は、平均119日。つまり3日に1日は雨降りです。
だから日常的にバイクを使うと言うことは、雨の日もバイクに乗るということ。
※『日降水量ランク別の1年間あたりの平均日数』を引用

雨の日には、どんなバイクが良いの?
雨でも安心でメンテが楽なのはどんなバイク?
そんな疑問を解消します。
雨でも乗るならスクーターにしておけ
- 安心
スクーターはATなので半クラなどの複雑な操作不要
最近のスクーターは、トラコン・ABS標準装備
車体も維持費も安い - メンテが楽
フルカウルでサビにくい
チェーンメンテ不要
泥はねしにくい
こんな内容を知ってスッキリしよう。
ひょっとして、既存の週末ツーリング用の大型バイクで、通勤・通学しようなんて思ってる?そんな事したら、走行距離がやたら伸びてバイク自体の価値も下がるし、雨で痛む。高価な消耗品の費用もかさむ。
それに大型バイクで街乗りしたって楽しくない。適材適所です。
通勤・通学には、それに適した125ccスクーターが使いやすい。
雨でも乗るならスクーターにしておけ!チェーンメンテ不要・泥はね無し・運転が簡単

週末の晴れた日にしかバイクに乗らないのなら、リッターSSでもクルーザーでも好きなバイクに乗ればいい。
バイクは一週間に溜まったものを、きっと吹き飛ばしてくれる。月曜日にまた仕事に向かう気力を充填してくれます。それに晴れた日にしか乗らないなら、バイクはそれほど汚れないし痛みも少ない。
でも、通勤・通学などで日常的にバイクを生活の足として使おうとしているのなら、話は違う。125ccスクーターが最適解です。
乗る距離は短いかもしれないが、毎日となると走行距離は、あっという間にかさむ。タイヤ・オイル・ブレーキなどの消耗品の交換頻度も増える。維持費もバカにならなくなってくる。週末用の大型バイクを使うとなれば、なおさらです。消耗品も安価な125ccがおすすめ。
それに、毎日乗ると言うことは、確率的に3日に1回の雨降りにも乗ると言うこと。
もちろんバイクは雨の日も使えるような設計にはなっているけれど、バイクにとって雨は苦手な敵キャラ。有利に戦うには、スクーターがおすすめ。
125ccスクーターを勧める理由は、6つ。
- 安心
- スクーターはATなので半クラなどの複雑な操作不要
- 最近のスクーターは、トラコン・ABS標準装備
- 車体も維持費も安い
- メンテが楽
- フルカウルでサビにくい
- チェーンメンテ不要
- 泥はねしにくい
1.安心

趣味でバイクに乗るのなら、思い通りに制御できるマニュアルバイクも楽しい。大型バイクのパワーをねじ伏せて走るのも楽しい。
でも、毎日乗るのなら、出来るだけ体への負担・財布柄の負担が少ないバイクにした方が良い。
スクーターはATなので半クラなどの複雑な操作不要

マニュアルバイクの楽しさの1つが、スムーズなシフトチェンジ。特にシフトダウン時の回転数合わせが決まった時の爽快感は、たまらない。バイクの咆哮と共に血ががたぎる。
でも、日常の街乗りでは、シフトチェンジは面倒で苦痛でしかない。渋滞にハマると半クラで手がつりそうになる。
その点スクーターなら、何も考えずにアクセル操作するだけ。加速も減速もアクセル操作だけでいい。操作が単純なのでマニュアルバイクに比べてずっと負担が無い。
仕事で疲れた体には、体に優しいスクーターが良い。
最近のスクーターは、トラコン・ABS標準装備

雨に濡れたマンホールは、トラップですね。
カーブの途中に突然出てくると、リアタイヤが空転してバランスを崩し慌てる。
しかし、最近の125ccスクーターは、トラコン・ABSが標準装備になりつつあります。マンホールの上でタイヤが空転しそうになると賢いコントローラが勝手に出力をセーブしてトラクションを回復してくれる。パニックブレーキをしても握りゴケせずにABSが効いて破綻を防いでくれる。
通勤・通学用だからと、トラコン・ABSが付いてない中古バイクを安値で探すのは間違ってます。
最近の安全装備がついたスクーターが良い。
安全装備が有るから、短パンTシャツで乗る?

車体も維持費も安い

週末ツーリング用の大型バイクを通勤・通学に使うのは、止めた方が良い。
確かに125ccスクーターを新たに買うお金は節約できます。しかし、その代わり毎日の使用で伸びる走行距離に比例して発生する維持費が嵩むことになる。
125ccスクーターなら、タイヤを前後とも交換しても1万円程度。一方、大型バイクのタイヤ代は前後で5万円オーバー。オイル・ブレーキパッドなども考えると125ccスクーターの初期費用なんてすぐに超えてしまう。
車体も維持費も安い、125ccスクーターが良い。

2.メンテが楽

週末ツーリングで通り雨に降られたら、バイクを洗車してから帰宅する人も多い。そこまでしなくとも、帰宅したら濡れたバイクをそのままにせず、タオルで水滴をふき取るくらいはする。
しかし、毎日乗るならそこまでは出来ない。仕事で疲れて帰る途中に雨に降られても、バイクはそのまま翌朝まで放置になる。
フルカウルでサビにくい

仕事帰りに雨に降られても、帰宅後に濡れたバイクを乾いたタオルで拭く元気何てどこにも無い。濡れたまま翌朝、また跨ることになります。
バイクは雨でも乗れるように出来ているけど、そんな使い方をしてると少しづつサビが浮いてくる。ハンドル周りやホイール・チェーンにサビが出始めると、愛着も無くなってくる。そうなると後は、坂道を転げるようにバイクは朽ちていく。
ありがちな光景だけど、スクーターならある程度は救えます。スクーターはフルカウルなので金属面がほとんど露出してません。
ハンドル周りだって、最近のPCXなどはハンドルカバーが付いてほとんど金属面が見えない。
もちろん、フルカウルだからサビない訳じゃないけれど、サビで見た目がボロボロになることは無い。愛着を持って長く使えます。
サビにくいスクーターが良い。
チェーンメンテ不要

雨に濡れたバイクを翌朝見ると、一晩でチェーンにサビが浮いているのが解る。雨に降られたら、チェーンメンテは必須。だけど、明日も早いのにそんなことしてられません。
ベルトドライブのスクーターなら、メンテフリーです。
ベルト自体もカバーで密閉されているので、雨に触れることも無い。
チェーンメンテ不要なスクーターが良い。
チェーンメンテを極めたいなら

泥はねしにくい

見た目重視でバイクのリアフェンダーを切り詰めて、フェンダーレスにしてませんか?
フェンダーレスはリアタイヤが強調されてカッコいいけれど、雨の日は最悪です。リアタイヤが巻き上げた水しぶきが全部、背中に降りかかる。背中がドロドロになってしまう。
一方、スクーターのリアフェンダーは広くリアタイヤを覆ってます。雨が降ったって、水しぶきなんて跳ね上げない。背中はキレイなままです。
泥はねしにくいスクーターが良い。
それでもフェンダーレス?

雨でも乗るならスクーターが最適解! まとめ

積極的に雨の日にバイクに乗りたい人なんていません。
バイクは汚れるし、路面は滑りやすく、バイクにも人にも優しくない。
でも、毎日乗ると言うことは、3日に1回の雨の日も乗ると言うこと。雨の日のバイクのストレスを最大限和らげてくれるのが125ccスクーターです。
初期費用も安く、維持費も年間2万円程度。
それでいて、安全安心でメンテも楽。雨でも乗るならスクーターが最適解で間違いない。
でも、雪の日は止めとこうね!
3日に1日は雨と言ったけど、あくまで日本全国の平均です
1mm以上の雨が多いのは、北陸を中心とした日本海側の地域
1位:富山 178.33日/年、2位:金沢 177.27日/年、3位:秋田 173.77日/年
逆に1mm以上の雨が少ないのは、
1位:岡山 88.27日/年、2位:甲府 88.93日/年、3位:釧路 90.47日/年
北陸にお住まいなら、2日に1日は降るので、125ccスクーターを強く勧めます
※『日降水量ランク別の1年間あたりの平均日数』を引用
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