キタコは、純正エアクリーナーの互換品で、空気の流量を換える目的は有りません。
純正同様に、2万Km/2年経過したら消耗品として同等品に交換するタイプ。キタコは純正同等品で、純正より気持ちお値打ちです。ポン付け出来るので、交換は容易。
パワーアップは別の手段でもできる。
2.ドレスアップタイプのエアクリーナー
3代目PCX(JF81・KF30)用
本来は、空気の流入抵抗を減らして吸気量を増やしパワーアップを目的としたパーツです。
しかし吸気量を調整できるので、純正同等のセッティングとすることでドレスアップパーツとして使うことも出来ます。

4代目PCX(JK05・KF47)用
PCXのパワーには満足しているけど、エアクリーナーの見た目が気に入らないなら、ドレスアップ。
空気を取り入れる量は同等にして、外観の変化を楽しもう。
3.パワーフィルタータイプのエアクリーナー

『2.ドレスアップタイプのエアクリーナー』の内部には、全てパワーフィルターが組み込まれてます。
流入量を可変できるので、純正より流入量を多くセッティングすれば、パワーフィルターになる。
キャブレター時代は流入量が変わるとキャブレターのセッティングも変える必要がありました。
しかし、インジェクションになって簡単になりました。吸入量が変わってもインジェクションは触る必要が無くなったからです。吸入量が変わると、それにに合わせた最適なインジェクション量になるように、電子制御されるためです。
便利ですね。
だから吸入量を変えるだけ。
もちろん、セッティングを詰めていくと出口であるマフラーや、エンジンのセッティングをサブコンで変えていくことにはなる。
4.ファンネルタイプのエアクリーナー
PCXにポン付けできるファンネルは無いので、汎用品を工夫して付けるしかない。
しかしフィルターは無いと思っていいので異物を吸ってしまう可能性がある。
ツーリングには向かないし、何よりPCXはそこまでするバイクじゃない。
遊びでファンネルを付ける?
加速が悪いのは、別の要因かもしれない
PCXエアフィルター・クリーナーの交換時期とカスタムする理由2選 まとめ

エアフィルター ・クリーナーはエンジンに取り込む空気から、ゴミを取り除くのが役目です。
エアフィルター・クリーナーを替える目的をはっきりしよう!
- 消耗品として交換
エアクリーナーは消耗品。20,000kmで交換要です
不満がなければ、純正互換品に替える - ドレスアップのため交換
純正のエアクリーナーの見た目が気になるなら
空気流入量が変わらないパワーフィルターに替える - パワーアップのため交換
純正のエンジンパワーに物足りないのなら
空気の流入量が増えるタイプに替える
マフラーやサブコンを含めてチューニングが必要
PCXのエアクリーナーは、無塗装黒プラスチックの味気ない形状です。
これを社外品に変えると、一気にカスタム感がでます。
ドレスアップしたいのか、パワーアップもしたいのか、自分に聞いてみよう。
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