夏はバイクの季節。
真っ青な空と入道雲を背景に、ツーリングに出かけよう!
でも、刺すような太陽光線、アスファルトの照り返し、エンジンの輻射熱。
吹き出る汗でシートがパンツに張り付いて、不快ですね。
コンビニ休憩に寄った時、ジーンズの股間が汗で濡れてると恥ずかしい。
我慢できなかったのか、と思われる。

そんな恥ずかしめは耐えられない。
どうすればいいの?
そんな疑問を解消します。
シートとパンツの汗問題の解消には
- コミネのメッシュシートカバーが最適解
- 日なたに駐車する時は、荷物を置いてシートのアッチンチンを回避
- 時々立ち上がる
こんな内容を知って、スッキリしよう。
夏でも、バイクで走っていれば走行風で気持ちいい。でも、お尻だけは別だ。
いくらメッシュパンツを履いてもシートとお尻の密着は防げない。
無様な姿をコンビニでさらさないように、対策しないとね。
夏はコミネのメッシュシートカバー!【ジーンズの股間が濡れてると恥ずかしい】

夏は暑いからと言って、Tシャツ・短パン・ビーサンでバイクに乗る?
あなたの人生だから、止めやしないけどコケたら痛いよ?
打ち所が悪くて逝っちゃったら。大事な人が路頭に迷うよ?
だから、夏でもしっかりバイクウエアを着た方がいい。メッシュジャケットは当然として、メッシュパンツやメッシュシューズも効果的です。
でも、体重が掛かったシートとお尻の間は別だ。密着して蒸れて汗染みになるのは避けられない。
薄い色のジーンズだと、思い切り目立つ!
コンビニ休憩では、漏らした痛いやつという冷たい目線に耐えられないなら、
対策は3つ。
- コミネのメッシュシートカバーが最適解
- 日向に駐車する時は、タオルを掛けてシートのアッチンチンを回避
- 時々立ち上がる


1.コミネのメッシュシートカバーが最適解

夏のバイクウエアと言えば、『メッシュ』が有効なのは言うまでもない。
メッシュウエアで走行風をウエア内部に取り込むことで、天然の空冷服が出来上がる。
シートとパンツの間も同じように走行風を取り込むには、メッシュシートカバーが最適です。メッシュ層をシートの上に作ることで、走行風をお尻の下にも取り込められ。
もちろん、体重でメッシュ層がつぶれてしまっては話にならない。
メッシュ層の幅が厚くて、しっかしした素材で出来ている必要があある。
コミネのメッシュシートカバー

コミネの3Dメッシュ降るシートカバーは、両方の要件を満たしている。かつコミネならではのコスパも群を抜いている。
他社を圧倒するクチコミでの高評価。それでいて抜群に安価な価格設定。
メッシュシートカバーは各社から発売されているけれど、悩まずコミネ一択です。
取り付けは簡単


シートカバーをパッケージから取り出したところ。
縫製もしっかりしており、ほつれなども見当たらない。
シートカバーはお尻が当たる部分だけメッシュが2重になっていて、体重を掛けてもメッシュがつぶれないようになっている。
取り付けはこのままシートに被せ、シート裏で開口部外周のドローコードを引っ張って絞るだけ。

インプレ

街乗りでも、お尻に風が通っているのが解る
クッション追加にもなるので、乗り心地が良くなる
ネガとしては、足つきが若干悪くなる
メッシュシートカバーを付けると、4~50km/hの街乗りでも、お尻の下を空気が流れているのがハッキリ感じられます。
35℃の猛暑日でも、ジーンズのお尻や股間が汗で濡れることは無くなった。
副次的な効果だが、メッシュがクッションとなり乗り心地が良くなるのも嬉しい付加価値です。
従来は段差や路面の継ぎ目で腰に来る突き上げを感じていたけれど、メッシュのクッションに吸収により角が取れたように感じる。かといって、お尻がぐらついて安定しないと感じるほどの厚さではない。絶妙です。
メッシュがウエアに引っ掛かるのか、シートの上でお尻が滑ってしまうことも無い。
もちろん良いことばかりじゃない。ネガとしては、メッシュシートカバーの暑さ5mm程度の分だけ足つきが悪くなる。
一般的な体格の人なら問題となる変化ではないが、小柄な方にとってはたかが5mm、されど5mmである。
『5mmなんて、慣れで何とでもなる』言うのは簡単だけど、足つきはバイクの生命線 でもある。ちょっと厚底のブーツに変えてみるのもいい。

サイズ選び
悩ましいのは、サイズ選び。

コミネのサイズ表では、PCXは『XL』サイズが適正になっている。
しかし、クチコミではXLでは小さすぎる2XLが良いという意見と、XLがジャストという意見に分かれる。
商品説明とレビューを見てXLを購入したけど、どうしても合わない気がします。
パツパツではなく物理的に5センチは足りなくて、結局2XLと返品交換しました。Amazon
PCX KF30 2XLはデカすぎて使えない。XLが良さそうです。
Amazon

実際にPCXに2XLを買ったところ、確かに大きい。
シワなくPCXのシートにフィットさせるとシート裏に生地が余る。シートロック金具を塞いでしまうのでシートを手で押し込んでもシートロックが掛かり難くなる。シートロック部分のシートを切り取った方が良い。
- XLではパツパツになるかもしれないという不安から2XLを買うも良し
- メーカサイズ表を信じてXLを買うも良し
私は、将来的にゲルザブを仕込むことも考えて大き目の2XLを選んだ。

2.日なたに駐車する時は、荷物を置いてシートのアッチンチンを回避

炎天下にバイクを停めると、シートが触れないほど熱くなる。
何の気なしに座ると、『アチッ!』と尻がやけど気味になり飛び鼻ますよね。
日陰に停めるのが最適だけど、そんな都合よく屋根がある訳もない。
- シートの上に、タオル・キャップなどを置いて直射日光から守る
盗られないようにね - ワンボックスなどの背の高い車の影に停める
白昼だと影が伸びないからアレだけど
方法が無くは無いけど、根本解決は難しいですね。
メッシュシートは、ここでも有効です。シートの熱さが幾分緩和される。
3.時々立ち上がる

走行中にお尻が汗ばんで来たら、立ち上がって乾かすのも良い。
ドライバーに悟られないように、遠くを見るフリとセットでやると効果的だ。
オフ車などハンドル位置が高いバイクはやり易い。けどセパハンのSSはやり難いからバイクを選ぶけどね。
もちろん、高速走行中や渋滞中にやって、バランス崩してコケたら笑えないので気を付けて。
夏はコミネのメッシュシートカバー! まとめ

夏にバイクで風を切って走るのは気持ちいい。
でも、股間は蒸れて汗ばんでくる。コンビニで不審者扱いされないように、一応チェックしてから店内に入って!
トイレ休憩が間に合わなかった可哀そうな人として、優しくしてもらえるかもしれないけどね。
そんな危険を冒すより、メッシュシートカバーを付けてお尻の下にも走行風を取り入れるのがおすすめ。
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