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Season3-13:小鳥とのふれあい ナウシカの世界が来ないことを願う

小鳥と共に Season 3

野鳥たち、私にとって彼らは自由の象徴。
お互いに束縛しあわない対等な関係。
とはいえ、特別鳥好きという訳ではない。

人工的な自然環境ではあるが、自然の中で仕事をしている関係上、日常的に野鳥を目にする機会が多い。

特に小さな鳥たち。


あおいしか

バイク復帰してほぼ1年半が経過
やっと気持ちよく走れるようになってきました

はじめの頃は、ガクガク感とかエンストが続いていたティーダこと中古の愛車250TRも、油断さえしなけれほぼ快調

2人とも無理なく走れる距離は、100キロからいきなり200キロを超えました

ノリノリの季節が始まったようです





小鳥とのふれあい ナウシカの世界が来ないことを願う

小鳥とのふれあい ナウシカの世界が来ないことを願う

たとえば先日、仕事中に出会ったのはセキレイ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ。鳥を見かけたら、ネットで名前を調べるのが日課になりつつある。

この中では一番小さなルリビタキは、派手な見た目ではなかったけれど、尻尾が鮮やかな瑠璃色だった。お腹にほんのりオレンジか黄色のラインがある。
そして、なんと、若い頃は地味めだけど、年を取ると羽が鮮やかなブルーになるのだそう。

お馴染みのセキレイは白黒グレーの地味めだが、一羽一羽模様やグラデーション具合が異なり、墨絵のようだ。そして動作がとても可愛らしい。街なかにも普通にいて、野鳥のわりには人懐こい。

イソヒヨドリは、最近では普通に街なかでも見られるらしいが、私が意識して名前を調べたのはつい最近のことだ。羽が深い青色で、お腹全体がレンガ色。見かけるとちょっと感動する。

ルリビタキもイソヒヨドリも幸福の青い鳥と言われているようだ。


小鳥との共存

小鳥との共存

小鳥が近くにいるとき、チッチッと舌を鳴らしてみる。なに、そこにいたの?と小声で言ってみる。それで、相手が嫌がれば飛んでいく。

嫌じゃなければじっとこちらの様子を見ていたり、少しずつ近寄って来たりする。飛んで行ったかと思えば、振り向くとすぐ後ろにいることもある。

彼らもしっかり人を見ているのだろう。
もし彼らが、こちらを見ながら少しずつ近づいてきたら、それは信頼と安心と友好の証だ。そう思うととても嬉しい。

それは人間の勝手な解釈かもしれないが、彼らの姿は人の心を癒してくれる。
もしかしたら、自分の生きる場所を侵害されないか、見ているだけかもしれないが。

野生の生き物は、人間の管理するところではない。お互いに生きる場所を共有しながら、お互いの自由を尊重して生きるのが私の思うところの理想だ。 


ナウシカの世界が来ないことを願う

神をも超えようとする、一部の人間の驕り高ぶりが、すべての生き物たちと共存できる環境のバランスを破壊しているような気もする。

それまでいた小鳥や虫や小動物がいなくなったら、要注意だ。毒物やガス、電波や音波など、生命にとって影響のある何かがあるかもしれないから。いずれ人間も安心して暮らせる環境が失われてしまう時が来るかもしれない。

小鳥の話に戻るけど、仕事の先輩が教えてくれた。冬になると緑色の気持ち悪い小鳥の群れが来るのだと。小鳥なのに気持ち悪いなんて言われて可愛そう(笑)

あらゆる生き物が生きやすい世の中が、ずっと保たれると良いなと、心から願うばかりだ。

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