デイトナのレブル250専用設計 1インチハンドルバー。
純正ハンドルに比べ、40mmハンドルが近づきます。
ブレーキホルダー用の穴も同じ位置に空いているので、ボルトオンで交換可能。併せて145gインナーウエイトが入り、ハンドルバー振動対策も行われている。
更に、バー先端にはバーエンド装着用のM6ネジ穴まであります。振動対策が不十分と感じるならバーエンドを装着してさらに振動を抑え込むことも出来ます。
正に、至れり尽くせり。
キジマ レブル250 ハンドル 65mmバック
キジマのレブル250専用設計 1インチハンドルバー。
純正ハンドルに比べ、65mmハンドルが近づきます。
ブレーキホルダー用の穴も同じ位置に空いているので、ボルトオンで交換可能なのも、デイトナと同じ。
純正バー同様に、マットブラックとそうなので、見た目の違和感も無い。
女性や小柄な人でも、これならハンドルにしがみ付かなくても乗れるはず。
足つきの良さとも相まって、ツーリングが楽しくなるに違いない。
Diabolus ホンダレブル250用 ドラッグバー

ドラッグバーは、ハンドルバーがほぼ直線になっておりグリップ位置を低くすることが出来ます。
ドラッグレースのような戦闘的な前傾姿勢がカッコいい。
長距離ツーリングには向きませんが、街乗りで乗車姿勢をカッコ良くするのなら、コレ。
レブル250専用設計なので、ポン付け可能です。
おすすめのハンドルバー:2025年モデル

従来からの1インチバーに変わり有りませんが、グリップ部が22.2mmに絞り込まれました。
また、ハンドル位置も少し手前になったけど、まだ遠い人も多い。
これにより、一般的なスポーツグリップヒーターを導入可能になりました。
その代わり、ハンドルバーのカスタムは難しくなった。
1インチでグリップ部のみ22.2mmになったハンドルバーなんて、見当たりません。
レブル250は人気モデルなので、いずれハンドルメーカが対応品をリリースするはず。
対応品の発売を待つのが、一番です。
待てないのなら・・・。
- 22.2mmハンドルに変更
- 1インチハンドルに変更
いづれも、おすすめし難い
22.2mmハンドルに変更
ハンドルクランプ部にスペーサーをかませ、22.2mm化してしまおうという案。
一般的な22.2mmハンドルバーが使えるようになります。レブル250のファットなイメージと整合性が取れるるのか、という懸念は残る。
1インチハンドルに変更
純正のグリップ部が22.2mmになったテーパーハンドルは投げ捨てて、1インチハンドル化する案。
一般的な1インチハンドルが使えるようにはなるが、ハンドルのスイッチASSYが入らなくなります。
2024年モデルまでのスイッチASSYに交換しなくてはならない。
そこまでする?
レブル250のハンドル・グリップ交換で自分らしく! まとめ

グリップ交換は、既存のグリップをカッターで切り裂いて、新しいグリップを装着するだけ。
新しいグリップの内部にパーツクリーナーを吹き込んでから、乾くまでに一気に押し込めば簡単。
それに比べ、ハンドル交換はレバー類の脱着があり、幾分難易度が上がります。
走行中にハンドルクランプが緩んでハンドルがグラグラしたら笑えない。
自信がないなら、素直にショップに相談した方が良いかもしれない。
お気に入りのグリップ・ハンドルにカスタムしたレブル250で、どこに行こうか?
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