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このサイトについて

PCXでGO!

バイクに乗ってる方のヒントになれば、幸いです。

知っていることは、全て伝えたい。

このサイトによりバイクの疑問が解決し

ひいてはバイクの魅力を少しでも伝えられれば

幸いです。




プロフィール


バイクと出会ってから、30年20万Km。

全く、飽きませんね!




30年20万Kmの経験から、ユーザー目線でバイクのすばらしさを発信してます。

バイクにもいろいろあるけれど、トコトコ感を感じられる125ccバイクをメインとしてます。



けれど、バイク全般が大好物。

だからジャンルを問わずバイクに対する疑問に答えられるサイトを目指しています。

もちろん押し付けるつもりは無いけれど、参考にはなるはず。

このサイトがバイクとの付き合い方のヒントになれば幸いです。

今日もトコトコ、トコトコどこまでも。



ご指摘、ご意見などを頂けると幸いです。

お問い合わせページ
・Mail:info@pcxgo.jp


PCXでGO! バイクブログ

photo by にほんブログ村

2019年にこのサイトを立ち上げてから4年以上が経ち、600以上の記事を積み重ねました。

ブログランキングでは10,000以上のバイクブログの中で、ずっと1位を続けてます。

星の数ほどあるバイクブログの中から選んで頂き、感謝に堪えません。

一定の評価はされてると受け取ってます。



バイク遍歴

バイク遍歴

YAMAHA XJ6

リターンして大型免許を取り、初めての大型バイク

そして、おそらく最後の大型バイク

バイク遍歴2

YAMAHA セロー250

大型バイクで高速道路を使っての弾丸ツーリングにも飽きた。その反動でオフを含めた旅バイクとしてセローを選んだ。

足るを知る、という言葉を教えてくれた素晴らしいバイク。


バイク遍歴3

KAWASAKI NINJA250 SL

足るを知ったはずなのに、このまま落ち着いて良いのか自問して手に入れた。二気筒NINJA250が大人気の中、あえて単気筒NINJA。

バイクにとって軽いのは正義だと教えてくれた。アッという間にレッドゾーンに突入するエンジンとクルクル回る機体。とにかく楽しいバイク、体が元気なうちは。

バイク遍歴4

HONDA PCX150

元気なバイクに付いて行けず癒しを求めてスクーターに。

何もかもが必要十分で、何の不満も無いバイク。日々の生活に刺激を求めるのではなく、潤いを求めるのであれば最適解。


バイク遍歴5

HONDA PCXハイブリッド

バイク初のハイブリッドというキャッチに我慢できなかった。

ハイブリッドモーターを燃費に振るのではなく、発進時のアシストに振ったのはどうなんだろう。125ccで下道しか走れないのなら、素の125ccで十分だった。



rebel250

HONDA レブル250 Eクラッチ

Eクラッチという新アイテムに我慢できなかった。

クラッチ操作をバイクがしてくれるので、大きなカブそのもの。マニュアルバイクなのにエンストしないのは確かに凄い。両足べったりで膝が曲がる足つきの安心感も半端ない。

とてもいいバイク。


HONDA PCX160

結局、高速道路を含め日本中のどこでも走れるPCX160に戻ってきました。

遠回りしたけれど、結局初恋の人が一番的な。





思えば遠くに来たもんだ

初めて乗ったバイクは、50cc。

その後はタダみたいなポンコツなバイクを煽り倒してた。

かれこれ30年、20万Kmは乗りました。

節操の無いバイク遍歴に呆れるけれど、我が人生に悔いなし

財力があれば、記念館を作って全て飾っておきたかった


乗り継いできた経緯は、ココ





このサイトを通じ、伝えたいこと

思う事

一般的にバイクには、良いイメージが無いのが残念です。

街中でうるさい暴走族だったり、

峠をかっとぶ走り屋だったりが悪目立ちしてます。

しかし99.9%のバイク乗りは普通に自然体でバイクを楽しんでます。

  • 早起きになり
  • 外交的になり

バイクは、健康的な乗り物と言ってもいい。

『トクホ』にしてもいいくらい。

そして、バイク乗りは最高です。

その事を知ってほしい。

体がむき出しなのが、メリットでありデメリットです。

爽快感もあるけど、チョットしたことで簡単にダメージを受けます。

それを理解した上で楽しんでいる人がいる事を知ってほしい。

何物にも替え難い楽しさを秘めた乗り物なのです。



バイクは楽しい。

けれど、危険な乗り物です。

だからバイクを他人に勧めようとは思ってません。

けれど、バイクの扉を自ら開くなら

暖かく迎えます。


『沼にようこそ!』

知っていることは、全て伝えたい。

また、このサイトによりPCXの魅力、

ひいてはバイクの魅力を少しでも伝えられれば

幸いです。


2026年3月吉日 ごくう





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